このページはトップページ
よくあるご質問のページです。
「フコイダン」とは何ですか?
フコイダンはモズクやワカメ・コンブなどの海藻特有のヌメリ成分に多く含まれる多糖類の一種です。構造としてはフコースと呼ばれている糖に硫酸基が結合したもので、数多く連結したものの総称で「フコイダン」と呼ばれています。フコイダンは葉や茎が傷ついたときに傷口から菌が進入しないよう防御する働きがあります。 |
フコイダンには液体や顆粒などの種類がありますがどれが良いのですか?
液体は、体内への吸収が早く、自然の状態をそのまま生かして加工できるので、純度・濃度を上げることもできます。錠剤や顆粒は携帯用(仕事や遊行時)としてべんりであり、また、海藻の臭いが苦手な方には最適です。 |
副作用はないのですか?
フコイダンは、モズクやコンブなどの海藻類に含まれる天然の食物成分ですので、化学的に合成されたものではありません。モズクやコンブを食べているのと同じなので副作用の心配はありません。しかし、他の健康食品(中には成分や由来がはっきりしていないものもあります)との併用によって、副作用が出る可能性も否定できません。どうしても気になる方は、主治医に相談なさることをお薦めいたします。 |
モズク、海藻類を食べればフコイダンを摂取できるのですか?
病気の予防や治療を目的とし「モズク」を食べるとすれば、一般的に言われている量で1日約2kgを食べ続けなければいけません。しかし、それだけの量を食べたとしても人間の体は海藻を分解する酵素を持たないため、フコイダンは体内に吸収することができずに、ほとんどが排出されてしまいます。食べる場合はよく噛むことによって吸収率をあげることができます。 |
フコイダンの研究をしているのは日本だけですか?
アメリカは、医学の最先端を行く国ですが、それと同時に予防医学も進んでいます。国民の健康意識が強いため、フコイダンに対する認知度も高く、特に注目を浴びています。「良いものは、良い」と合理的に判断する国民性があり、日本より広がりも早いようです。その他の国でもフコイダンの研究が始まっています。 |
アポトーシス誘導作用とはなんですか?
生物の細胞には異常環境で老化したときに自ら自滅するように指令する遺伝子が組み込まれており、この働きで細胞が自殺死することを「アポトーシス」といいます。正常細胞にあらかじめプログラムされていた死、細胞の自殺、細胞の自然死と呼ばれます。アポトーシスにより、体内で古い細胞が死に新しい細胞が生まれてくるという代謝が繰り返され、身体の健康を保っています。しかし形を変えた異常細胞(癌細胞等)は、アポトーシスすることなく増殖し続ける特徴があります。1996年第55回日本癌学会「フコイダンの抗癌作用の研究報告」で、他の正常細胞に影響を与えず癌細胞(異常細胞)だけを自滅させる働き「アポトーシス誘導作用」が発表されて脚光を浴びました。 |
そんなにいいものならなぜ薬にならないのですか?
厚生労働省から薬として認可されるまでには、膨大な臨床例やデータを取るための時間と、莫大な費用がかかります。現在、医療機関が代替療法のプロジェクトチームを組み、フコイダンの研究を進めていますので、今すぐには無理でも、将来的には有り得る話かもしれません。 |
年齢や体質などの制限は?
フコイダンはモズクやコンブなどの海藻類に含まれる、天然の食物成分です。 モズクやコンブを食べているのと同じことなので、化学的に作られた薬と違い、年齢を問わずどなたでも継続的にお飲みいただけます。 |
一日にどのくらい飲んだらよいですか?
分量に制限はありませんが、目安として健康時には1日30〜60mlを空腹時にお飲みください。 健康機能食品ですので、毎日続けてお飲みいただくことをおすすめします。 |
ときどき、味が変化している気がします。
『シーフコイダン』は天然のモズクが原料です。モズクを摂取した時期や気候によって多少の味の変化が生まれますし、これこそが“天然”の特徴ともいえます。味や色、ヌメリ度が変わっても、フコイダンをはじめとする栄養成分の含有量は常に安定しています。安心してお飲みください。 |
賞味期限はどれくらいですか?
未開封のものについては、冷暗所保存で製造日より2年間です。開封後は冷蔵庫で保存し、なるべく早くお召し上がり下さい。 |

